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呪術廻戦 ゆびにんますこっと

五条悟
五条悟
夏油傑
夏油傑
七海建人
七海建人
灰原雄
灰原雄
天内理子
天内理子
黒井美里
黒井美里

ピックアップ画像
【不適】
何考えているんでしょう、五条くん

袋画像


商品データ
メーカーWIZARD発売年2025
販売形態玩具税込価格900円+税
種類数全6種所有数6体
週刊少年ジャンプ公式サイト
アニメ「呪術廻戦」公式サイト

指人形について

呪術廻戦の「懐玉・玉折」編から、指人形が販売されました。今回は劇中で沖縄に訪れたシーンを立体化しています。実際に呪術廻戦と沖縄がコラボしていましたから、その一環と言えなくもありません。

今回はWIZARDという初見のメーカーさんから販売されていたので、危うく見逃すところでした。

指人形としては、ちょこん、とお座りしている格好で安定感がよく、「お出かけマスコット」としても重宝しそうです。

それにしても、呪術の指人形ってどうしてこんな楽しそうなシーンばかり選ばれるのでしょう。他のメーカーのソフビィでも、第一弾こそ高専の制服姿だったのに、第二弾は野球、ショップ限定はエンディングでスタイリッシュに踊っているときの服装、そして今回が沖縄に上陸してはしゃいでいる面々。

ストーリーはあんなに「ずぅん」としていて、心がやみそうなシーン、展開が多いのにね。


作品・登場人物データ
懐玉(かいぎょく)/玉折(ぎょくせつ)は、呪術廻戦の中の「過去編」として五条・夏油の学生時代が描かれている。この物語は二人が現在の状況になるに至る重要な事件が描かれている。物語は2006年、不死の術式を持つ呪術界の要・天元が、本人と適合する人間・星漿体との同化の時期を迎える。同化の2日前、呪術高専2年生の五条と夏油は、星漿体・天内理子の同化当日までの護衛を命じられるところから始まる。ちなみに「星漿体(せいしょうたい)」とは、呪術廻戦の世界に登場する、不老の術師である「天元」と500年ごとに同化する役割を持つ人間のこと。同化することで天元の肉体がリフレッシュされ、その不老性を保つことができるらしい。
五条悟
[ごじょう さとる]
生意気な性格をした問題児で、傍若無人な振る舞いが目立っていた。親友の夏油と「俺達最強」を掲げるなど若さ故の自信とやんちゃさを持ち合わせており、担任だった夜蛾も彼の指導にはよく手を焼いていた。言葉遣いも荒っぽく、当時の一人称は「俺」だった。この時から既に呪術界では有名人として名を馳せていたが、当時は反転術式を会得していないなど、術式を完璧には使いこなせていない状態だった。しかし、高専2年生の時に起きたある出来事をきっかけに覚醒し、本当の意味での「最強」に登り詰めた。それが皮肉にも彼と夏油の道を分かつ原因の一つとなってしまう。
夏油傑
[げとう すぐる]
五条悟、家入硝子とは同級生。親友である五条とは高専2年の時点で共に最強として名を馳せていた。学生時代は、五条よりは良識的であり、不遜な言動や無理が絶えなかった彼の注意役でもあった。また、当初は「呪術師は非術師を守るためにある」と考えていた。
七海建人
[ななみ けんと]
五条の1つ下の後輩であり、灰原とは同期。非術師の家系出身で、母方の祖父がデンマーク人。高専1年の時に同級生の灰原と共に行動しており、五条に振り回されていた。
灰原雄
[はいばら ゆう]
高専生だった頃の七海と同期であった2級呪術師の少年。非術師の家系出身。呪いが見える妹がおり、彼女には高専に来ないように強く言いつけていた。七海と対照的に人好きのする性格で、常に周囲に明るく愛想良く振る舞っている。どんな人でもあろうと相手の良いところばかり見るので、先輩である夏油のことも非常に尊敬している。
天内理子
[あまない りこ]
2006年に呪術高専2年だった五条と夏油が護衛任務を担当した少女。14歳、廉直女学院中等部2年。天元と適合する人間「星漿体」であるため、天元との同化阻止を目的とする、呪詛士集団「Q」及び盤星教"時の器の会"に命を狙われている。
黒井美里
[くろい みさと]
星漿体・天内理子の世話係の女性。理子が幼い頃に両親を亡くしてからずっと世話をしてきたことで、理子にとっては家族のような関係。黒井の方も理子のことを大切に思っている。術式は持たないが、理子を守るために基本的な呪力の扱いや体術を身につけている。

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